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スポーツで痛みを感じたら、我慢せずに早めに相談しよう2021.04.20

スポーツに取り組んでいる人は、年齢や性別関係なく、怪我をする可能性がありますよね。

どんなに丁寧なストレッチや運動後のケアを行っていたとしても、怪我を含めた痛みを感じることはあると思います。

もしも、痛みを感じるようなことがあった時には、きっと大丈夫だろうと自己判断をして大怪我の可能性を見逃したり、我慢することなく早めに専門医などに相談することをおすすめします。

特に成長期の学生さんは、頑張るあまりオーバーワークになりやすく、スポーツの種類によって痛みを感じる部位にも違いがあるのが特徴です。

痛みを感じやすい部分といえば、肩やひじ、膝や足首、腰などあらゆる部位の関節部分で、違和感や痛みを感じながらも運動していると思います。

これらの痛みは、スポーツ障害とも言われており、使いすぎにより、その部位に負担が過度にかかり痛みを引き起こしていることが原因となっています。使いすぎ以外にも、姿勢の悪さや、体の歪み、筋肉や関節が硬いこともスポーツ障害を起こす原因にもなっていると言われています。

スポーツ障害による痛みを我慢してスポーツを続けていると、スポーツ自体ができなくなってしまう可能性もあるので、早めのケアが必要不可欠です。

 

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