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スポーツ障害が起こりやすい場所とどんな治療・ケアが必要?!2021.03.19

スポーツ障害が起こりやすい場所と言えば、肩やひじ、膝、足首、腰などがありますが、取り組んでいるスポーツの種類によって痛みの出やすい部分というものに違いがあります。

例えば、野球やテニス、ゴルフなどでは、肩やひじを痛めやすく、野球肩や野球肘、テニス肘、ゴルフ肘とも言われますし、サッカーやバスケット、陸上など走ることの多い競技では、膝や足首を痛めやすく、オスグッド・シュラッター病やランナー膝、ジャンパー膝などがあります。

この他にも、腰椎分離症や腰椎椎間板ヘルニアなど、スポーツに取り組むことができないくらいの痛みを感じたり、その痛みの症状がなかなか改善されないなど、打ち込んでいるスポーツはもちろん、日常生活にも支障をきたすようになってしまう可能性もあるので、早めのケアや、継続したケアが必要です。

いつ怪我をしたかわからない慢性的な痛みではなく、原因がはっきりわかる怪我をした場合は、まず怪我をした部分にこれ以上負担がかからないように添え木などをして保護することが大切です。

医療機関へ受診して、適切な治療を受けながら、回復を早めるための適切な負荷や冷却、圧迫、挙上というケアを専門家の指導のもとで行っていくと、回復も早くなります。

適切な負荷は、怪我をした部分の回復を早め、冷却は痛む部分を冷やすこと、圧迫は、内出血や腫れがおきないように患部を圧迫する応急手当て、挙上は、心臓よりも高い位置に怪我した部分をあげておくことで、腫れやむくみの症状を防ぐことができるようになります。

このように、医師や接骨院の指示を受けながら早めの治療を開始するようにしましょう。

 

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